2011/07/02(土)

デジタルフォト&デザインセミナー2011に行ってきました!

アドビ システムズコマーシャル・フォト主催のデジタルフォト & デザインセミナー 2011東京会場に行ってきました!
 

Photo Session

「ライカデイズ2011」
講師: フォトグラファー 小林幹幸 氏
 

Retouch Session

「HP Workstation と Adobe CS 5.5 による写真と動画の最先端レタッチテクニック」
講師: フォートン株式会社 プロデューサー 兼子研人 氏 & レタッチャー toppy 氏
 
・Photoshopパペットワープ機能
・Illustratorのエンベローブ機能
・Photoshop境界線を調整
・モーションレタッチ
 
パペットワープはCS5からの機能で、ほぼ使ったことがなかったのですが今後は使っていこうかなぁと思いました。
 
たとえばこんなにふくらんだほっぺたも…

パペットワープですっきり!

コピースタンプツールでやるよりも、素材が活かされるのでイイネ!
 
パペットワープはレイヤーをスマートオブジェクトに変換してからの作業。
(適応した後からもまた編集ができるから!)
ピンを打った後オプションを押すと回転をかけることもできます。
打ったピンはコマンド+オプションを押しながら再度クリックすると消せます◎
 

3DCG Session

「続・アイディアがビジュアルになる瞬間 (とき)、Photoshop + Autodesk 3ds Max でどのように作り上げるか」
講師:有限会社クリーチャー 代表 / CG クリエイター・フォトレタッチャー 栗山和弥 氏
 
3ds Max が凄すぎて欲しくなりました。
 

Adobe Session

「Photoshop Tips & Techniques」
講師: Russell Brown & 遠藤悦郎 氏
 
コンテンツに応じる機能を使って足りない背景を作り出す方法、パペットワープ機能で、選択範囲に対して奥行きを持たせることが出来ることや、Adobe Camera RAW での色調補正の仕方について説明していました!(Camera RAWで画像を明るくする時は露光量でなく明るさの方でいじるといいよとのこと!)
 
あとは三脚を使用し、様々なピント状態の写真を集めて、レイヤーの自動合成を行うと、自動的にピントがあった部分だけを抜き出して、写真を合成してくれる機能!
大人数のアイドルの写真とかね、何枚も写真撮ってくれたらこれで全体のピントあわせられるね!
 
ラッセルが品川駅のスタバから道行く人の写真を何枚か撮り、Bridgeでその写真を全て選択>ツール>Photoshop>ファイルをPhotoshopレイヤーとして読み込みをした後、全てのレイヤーを選択し、スマートオブジェクトに変化してから、レイヤー>スマートオブジェクト>画像のスタック>中央値を選択すると、ランダムに写り込んでいる人だけが消せるという「観光客あっち行けデモ」。これはAdobe Photoshop CS5.1 Extended 日本語版でしか使えない機能です。
 
最後にラッセルと、一緒に行った友達と写真を撮ってもらいました〜♪
帽子はラッセルが貸してくれました!

今日のセッションの様子はちょっとだけニコニコ生放送で見れたようです。
タイムシフト視聴は一度しか見れないのでお時間のあるときにでも!
Adobe®Photoshop®デジタルフォト&デザイン セミナーLive! -Ret ouch Session-
Adobe®Photosho​p®デジタルフォト&デザイン​セミナーLive! -Ado​be Session-
 
そしてそして、会場で書籍が安く売っていたので買って帰りました♪